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「お金がない」が口癖だった元従業員の話

ライフハック

お金がないと困っている気持ちはよくわかります。

私自身も会社経営しているので、急な出費や大きな出費というのがよくあります。

今でこそ、ある程度安定はしてきたので、このようなブログ運営をしていますが、個人(一人)でやっていたときには「とにかくお金がない」という状況でした。

そんなときに色々考えていたことや、選択肢は本当に追い込まれる前に手を打てばいくらでもあると思ったので、それを今回、具体的に書いていけたらと思います。

 

 

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お金に関する話

お金の流れ(キャッシュフロー)

従業員にもよく話すことなのですが、まず給料よりも何よりも「お金の流れ」を理解しないことにはお金はたまらないし、出ていく一方だという話です。

これは説教とかではなく、単純に自分も当てはまる話でお金の原理をしっかり理解できていなかったので、「お金に困る日々」を過ごしていたなと思っています。

もともと、お金に関しての考えが全然足りず、「お金なんて稼げばいいだろ」ぐらいにしか考えていなかったのです・・・

でも、実際は稼げるようになるまでも時間がかかるし、たとえ稼ぎがよくなっても、
お金の理解(マネーリテラシー)」がなければ、一生お金持ちになるのは厳しいと個人的には思っています。

お金があれば、それを人に管理してもらったりすればいいのでしょうが、最初からなかなかそうはいきません。

お金への接し方

お金も生き物だと私自身考えていて、迷信的ではありますが、

「1円を大事にできないやつは、1円に泣く」とは本当の話だと思っています。

これは自分自身にも言えますが、従業員をみて思ってしまった話でもあります。

ある従業員のお金の使い方


毎月毎月、「社長、今月お金がもうないです・・・」と言ってくる社員がいました。

この社員は実家ぐらしなので、毎月お金がなくなるのはおかしいんじゃないか?と思ったりしていましたが、私自信もその頃は「マネーリテラシー」が足りていないこともあり、「じゃあ、前払いでいくらか払う?」といってお金を渡してしまっていました。

しかし、その後になぜ実家ぐらしなのにお金がなくなるのか?

他の従業員は同じ給料で生活できている(一人暮らし)のに、なぜ彼だけは?となぜなぜが溜まっていき、聞いてみたら・・・。

なぜお金がないのか

思い切ってお金がなくなる理由を聞いてみたところ、帰ってきた返事は「わかりません・・・」

はい??

意味がわかりません。自分のお金だよね?と私は当然のごとく思い、色々問い詰めたところ・・・

「借金があるんです・・・」

ほうほう、それはわかるけど、どれだけの額の借金をしたら毎月の返済でそんなにお金がなくなるんだ?聞いてみました。

親から借りていて、月に7〜8万ぐらい返してます

んー、なるほど。

だとしてもだ。月に8万円返していても、そんなになくなるほど給料安くないぞ?と私は思いました。

さらにその従業員はとにかく「仕事ができない」タイプの人間で、その理由からもお金への考え方とリンクする部分があったのです。

お金の使い方はその人自身の心を表す


少し愚痴のようになってしまうのですが、「お金の扱いが雑な人間は周りの人間からもお金を奪う」という私の考え方があります。

彼の普段の生活を見ているとそれが明らかでした。

毎日、毎日お金がないはずなのに「コンビニでやたら買い物」をしているのです!

これには衝撃でした、今まであまり気にしてはいなかったのですが、よくよく彼の行動を見ていると「異常なほど食費に使っている」ことが判明しました。

正直、「お金がないくせにどの身分で高いものいっぱい食ってんだ!」と怒りにも似た呆れの感情が湧き出てくるくらいに「浪費家」だったのです。

仮に給料が「20万円」あったとして、手元に残るのが「16万円」と計算したとして、借金で「8万円」。残りが「8万円」。

これを考えて、一人暮らしではなく、実家ぐらしで家にお金も入れてなかったようなので、「8万円」は少なくとも手元に残るはずです。

また、車なども社用車として貸し出しているプラスガソリン代も月々支給していたので、まず普通の人間が生活できないほどお金がないなんてことにはあるはずがないのです。

もしかしたら家庭の事情で・・・

ということもこの状況から考えることはできますが、実はこの彼は私の学生時代の古くからの友人で、家庭環境等もわかっているような間柄なので、まずそれはないという前提なのですが。

お金もなければ仕事力もないやつ

彼自身は「お金がいくらある」という認識のない人間で、昔から思い返してみればいつでも「お金ない」が口癖でした。また「お金は天下のまわりもの」というような考えで生きていて、一切自分の出費すら理解していなかったのです。

その結果、というか、その考え方は仕事にも大きく影響を及ぼし、「やればできる」という考えで仕事に望んでいたので、いざ苦手な仕事になると自分で一度も挑戦することなく、まわりの人に自分の仕事をやってもらっていたり、ミスが非常に多く、正直言って社会人としては明らかに失格な人間だったと今では思います。

彼は私が会社を立ち上げたときからいる人間で、最初に雇い入れた人間です。

私は「人がいれば、それだけ仕事がまわるようになる」と考えていました。

しかし、それは仕事を一緒にやる人間がプラスの人間でなくてはいけないということにある意味気付かされました。

仕事を一緒にやっていく人間を選ぶ上で最も重要なのはその人間がプラスのエネルギーを持っているかどうかです。これを選び間違えるとかなり大変なことになります。

具体的にはどのような話かというと数式に表すことができます。

「実力3」×「実力0.5」=「1.5」


この計算式、方程式が一番わかりやすいと私自身は思っているのですが、ようは自分自身が「3」としたきに、もう一人一緒に仕事する人間が「0.5」とします。

こうしたときに自分自身驚いたのですが、相手が「1」にも満たないマイナスのような人間だったときに自分の実力が「1.5」と半減してしまうのです。

自分がいくら頑張っても「1にも満たない人間」が組織内にいたときには自分の最大限の実力を発揮する」ということができず、それどころか、自分の能力をマイナスにしてくれるような結果になってしまうのです!

思い出しながらこの記事を書いているのでかなり感情的になってしまって読みづらいのと、本筋から話がズレてしまったなと思うので、この話は一旦おいておきます・・・(笑)

ひとまずまとめ

本題にもどりますが、給料をしっかりもらっているのにお金がない人のほとんどは「お金への考え方」がまだ成熟していない段階にあると理解したほうがよいと個人的に思っています。

先程の社員の話と同じように口癖が「お金がない」になっていないでしょうか?私の経験上お金がないとずっと言っている人は本当にお金がない人が多く、さらには「お金がない人生を歩んでいく人」だと思っています。

かくいう私も「お金がない」と口にすることが多い時期があり、そのときは本当にお金がまったくなく、たまりもせず、出ていく一方でした。

それでも、人は生きていかねばなりません。

もしないならないで、借りるなり、稼ぐなりをしなくてはいけません。

この記事では余計な話も書きすぎたので、これで終わりにしようと思うのですが(文章がまとまらないので・・・)お金がないなかから復活するために考えたことや、お金に関する考え方(マネーリテラシー)についてもっと内容のある記事を書いていきたいと思います・・・。

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